取扱業務

法人のお客様

不動産関係(賃貸借、保証金返還等)

例えばこんなときに 会社が賃貸していた物件の保証金について、賃貸借契約が終了し、物件も返還したのに、いつまで経っても保証金を返還してくれない。あるいは、保証金は、原状回復費用と相殺するので一切返還しないと言われた。

例えばこんなときに 会社が賃貸している集合住宅の住人が、賃料を支払ってくれない。そのため、契約を解除したが、いつまで経っても退去してくれない。

例えばこんなときに 会社の所有地に、いつの間にか知らない自動車が放置されている。

このような不動産に関する問題については、企業様の場合でもよく見受けられます。不動産に関する問題もその対処を誤ると、逆に法的なリスクを負うこともあります。例えば、アパートの賃借人が荷物を置いて賃料を支払わないまま行方不明になったという場合にも、勝手に部屋の中に入って荷物を廃棄すると、後に不法行為を理由に損害賠償請求される可能性もあります。

このような不動産に関する問題について、弁護士が、代理人として、法律にに基づき、交渉ないし訴訟等に対応していきます。